アイデンの想いのご紹介


スタッフから職人さんまで共通の想い。
私たちアイデン企画のスタッフには、共通の想いがあります。アイデンクレド.jpg
それを「アイデンの想い」という10箇条にまとめた小さな本と共に行動しています。
アイデンの想い=私たちの行動指針が詰まったこの小さな指針書を毎朝スタッフ全員が揃って読み上げます。いつも携帯し、叱られたり失敗して落ち込んだ時、めげそうな時にそっと取り出して基本の心を思い出します。この小さな指針書が、いつも私たちに元気と勇気を取り戻してくれます。

 「アイデンの想い」を基本に、私たちはライフシーンプロデューサーとして、未来の価値ある生活と感動を、住まい創りを通して提供させていただきます。

 

 

 

 

 

この指針書についてお話します。

私たちは私たちの誇るべき不変の理念の基に、関わるすべての人々、そして地域、ひいては社会がよりよく生きていくことに貢献し、寄与し続ける社会性企業として確立していきます。 
そのために私たちは理念に基づいて、どこまでも夢を追い続け、一つ一つの夢をどんどん実現化していく企業であるために、日々指針を確認し、理解していきます。 
そしてそれを進める私たちの力の基本は、理念を遂行し得る「人間力」だと考えます。 

この指針書は、株式会社アイデン企画の社員、アルバイト等スタッフはもちろん、アイデン企画に関わるすべての人々と共に分かち合いたい指針です。
この指針は「守るべき」こととして共有する人々を縛るためのものではなく、逆にこの指針が関わるすべての人々が目指す目標に導くための指標、あるいは「力」となればと思います。 
いつも私たちは今からが始まりです。これから私たちがどう考えていくのか、どう考え方を創り上げていくのか、そしてそれに基づいて何を成し遂げていくのかを問い続けていくことが大切であると考えます。
そのためにも、この指針書はアイデン企画に関わるすべての人の夢への地図として活用していきたいと考えています。

私たちの変わらぬ理念を共有しましょう。

「善循環」という考え方を基本に構築されたアイデン企画の理念は、私たちが持ち続ける共通の価値観です。
アイデン企画に関わる行動や言動、考え方の原点は理念です。
そこにはすべての答えがあります。そこからすべてが始まります。そしてそこへすべてが帰っていきます。 
それは理念に合致しているかどうか。それは理念に沿った行為や言動かどうか。それは理念を目指せる夢かどうか。
それは理念に合致した商品か、サービスか、システムか、対応かどうか。私たちは常にそれを問い続けます。 
理念は私たち一人一人の中にあるものです。例え名刺一枚を差し出す時も、私たちは理念と共にあることを忘れません。 

私たちがお客様や関係者や協力者、あるいは地域の人々に伝えること、及び提供するものすべてが理念の具現化です。
私たちが理念を生きることがすなわち信頼され愛されるアイデン企画になっていくことだと確信しています。

 

 

  

理念-1

株式会社アイデン企画・企業理念
善循環システムの恒久的実践

 
姿 勢 私たちは「正義・誠実・前向き」を基本に置き、
情熱と活力をバネに個性的で魅力溢れる仲間です。
使 命 私たちは人々の暮らしや生活を守り、提案し、 
貢献することで、社会的信頼と責務を全うします。
志 向 私たちは「善循環システム」の恒久的実践を行い、 
アイデンティティーを高め、成長して行きます。

 

 

理念-2
理念から読みとる私たちの心。
私たちの存在意義は 
「善循環」の基本理念を基に、私たちに関わるすべての人々にアイデンティティ溢れるライフシーンを通して喜びと感動と安心を提供し、人と人をつなぐことで人の輪と和、そして地域の輪と和を造っていくことです。 

私たちのビジネステーマは 
ライフシーンをクリエイト(創造)する、プロデューサーのチームとして感動を与え、よりよく生きる環境の価値を創造し常に社会の変革者として独自のスタイルを提供し続けることです。 

私たちの行動指針は
信念と正義を持って行動しているか、誠実で献身的であるか、何に対しても前向きか明るくアットホームな雰囲気を提供しているか熱意を持って真摯に取り組んでいるか、一人一人が魅力ある個性を発揮しているか、そして何よりも善循環を実践しているかを常に問い続け、行動に移していくことです。 

私たちは約束します
常にお客様の視点で考え、価値を創造し、動くことを。 理念の心を貫き、関わるすべての人がよりよい暮らしを獲得できることを。 新たな素晴らしい出会いの場を提供することを。心からの笑顔を忘れないことを。そして責任感を持ってすべての業務をプロデュースすることを。

 

 

 指針-1
 社会から必要とされる企業となります。
社会に求められる
私たちになろう


利益の大きさは
お客様からの感謝の
大きさです
利益を得ることは
理念を具現化するための
手段です
私たちは「善循環の恒久的実践」を行うことで、よりよい仲間づくり、よりよい地域づくり、そしてよりよい社会づくりに貢献していきたいと考えています。それによってアイデン企画は社会、とりわけ地域社会において、無くてはならない存在となることを目指します。
私たちを取り巻くコミュニティーの生活環境の整備、文化の向上、より快適に、より潤いある豊かな社会づくりが私たちの使命を全うするための重要なキーポイントとなります。 

そのために、単に自己(株式会社アイデン企画)のためだけに利益を上げ、事業・業務を広げていくのではないという意識を、私たちに関わるすべての人が持たなければなりません。
利益はお客様からの感謝の度合いを表すバロメーターであるべきだと考えています。 

私たちが得る利益は、私たちの理念が目指す理想を継続的に具現化していくための糧となり、私たちが広げていく事業・業務は、その理想の世界を広く知らしめ、 共鳴を促し形にしていくための手段なのです。
営業所設置計画と共に、アイデンパークをつくりあげていくのも、アイデンネットをコミュニティー誌として育てていくのも、様々なイベントを計画し実施するのも、そうした考え方に基づいたものです 
 指針-2
 柔軟に危機に対応し変化し進化していける心構えを持ちます。
いつも時代の空気を読みとり
柔軟に変化しつづけます


いつも「今」が
絶好のチャンスであると
考えます
困難をチャンスに
変えていこう


昨日のあたりまえが今日のあたりまえとは限りません。今日のあたりまえが明日のあたりまえとは限りません。
この瞬間、今まばたきをしている瞬間にも風向きは変わり価値観は日々変化し続けています。
私たちもこうした世の中の動きを敏感に察知し、常によりよくチェンジしていかなければなりません。
そこで、考え方を、行動を、視点を、風の矛先に向けながらその場その場の空気(ニーズ)に、そしてさらにウォンツを的確に感じとって対応していきたいと考えています。 どのようなピンチの中でも、そこにこそ希望があり夢があり新たなチャンスが生まれると信じています。 

変わらぬ理念を具現化していくのは、変化しないという現状維持的な関わりではなく、常に時代の一歩先を視野に入れながら、自らが新しい未来を提案し、創造し、変わり続けていくことであるということです。 

大きく変わるのは今です。そしてその「今」はいつまでも続いていきます。
明日の「今」、3年後の「今」、10年後の「今」。
私たちにとって、「今」こそ絶好のタイミングであり、スタートラインであるという意識を持つ必要があります。 そのスタートを司るのが私たち自身なのです。
一人一人が固い信念を、高い理想を、強い勇気を持ってピンチをチャンスに変えていきましょう。
 指針-3
 常に真ん中に「人」。
人のための組織を考え続けます

                常にそれは人を幸せにするだろうか
を問い続けます
アイデン企画はすべてにおいて常に真ん中に「人」がいなければならないと考えます。
システムや組織のための人ではなく人のためのシステムや組織でなければなりません。 

理念にあるように、私たちは「私たちは人々の暮らしや生活を守り、提案し、貢献する」ために私たちの企業があるのであって、企業を維持させるために人がいるという考え方は本末転倒であると考えます。 

もちろんこの考え方はお客様に対してはもちろん、関わる人々をはじめ、地域社会の人々に対しても同じであるということを忘れてはなりません。 

それは人々を幸せにするだろうか。それは人の「暮らしや生活を守り、提案し、貢献する」ことになるのだろうか。それは人がよりよく生きることに役立つのだろうか。 

私たちは「人を真ん中」に据えながら、問い続けていくことが大切です。
 指針-4
 プロデューサーとしての自覚と実践。
スタッフの全員が
一流のプロデューサーです
                感動のプレゼンターとなります

一つ一つの仕事は
プロデューサーが協力し合う
プロジェクトととらえます
  プロデューサーとしての誇りは
アイデン企画としての誇りです

アイデン企画のスタッフは一人一人がアイデンティティ溢れる専門性の高い一流のプロデューサーです。
そして一人一人が感動のプレゼンターです。
プロデュー サーは課題に対処するだけではなく、常に理念に合致した新たな企画や課題を創出し続け、それにかかる金銭感覚を持ち、それを運営し解決していく「力」を持っています。
そのために、経営、営業、販売、販促、広告、広報、経理、財務、人事など、企業体を動かすための役割を全うしながら常に全体を把握し、プロデュースワークを実践していきます。 

プロデューサーは自己の業務範疇だけではなく、目的や目標に合わせて、他のプロデューサーや協力者とプロジェクトを組み、最適な形で業務推進を行っていきます。
いわばアイデン企画で行う業務は、プロデューサーと協力者で形づくられるプロジェクトの集合体であると言えます。 

プロデューサーはまず自己が担う業務に対してプロデューサーであることをしっかりと認識・自覚しなければなりません。その上に立って、自己独自の特性を踏ま えて自立し自己責任を果たせる存在でなければなりません。
同時にそれを基本としながら、理念を共有するすべての人々と、協調し、役割を明確に遂行しながら目的を達成することに邁進しなければなりません。
そうすることにより、はじめてアイデン企画がプロデューサーズコーポレーションとして機能するものであることを覚えておく必要があります。 

私たちは常に胸を張って言います。「株式会社アイデン企画、○○プロデューサー」であると。
一人一人がプロデューサーであるということこそがアイデン企画の誇りであり、一人一人の自負すべき誇りでもあります。
 指針-5
 「アイデン企画」は同じ理念を共有するチーム名でありたいと考えます。
アイデン企画は
素敵な仕事を成し遂げる
チーム名です
私たちに関わるすべての人が
大切なチームメンバーです

「アイデン企画」という
スピリットブランドを
育てていきます
アイデン企画は企業名です。しかしアイデン企画は同じ目標と価値観を持つ優れた人々の集まるチーム名でありたいと考えています。
つまり、私たちはアイデン企画の理念に共鳴し、その考えの基に集った仲間であるということができます。 

例えばアイデン企画のアルバイト、サポーター、協力スタッフや企業、さらには地域の人々やお客様も理念を共有し実践するという観点ではアイデン企画の大切な仲間でありチームメンバーであると考えます。 

理念の実践という目標の上でチーム同士はアイデン企画のスタッフか否か、あるいは役職、経験、知識、人脈、収入、学歴、年齢、性別 、家柄等には関係なくそれぞれの自己責任の元に自立し、お互いのスタンスを踏まえながら相互に尊重されます。 

「アイデン企画」は、私たちが共有する価値観を名前やビジュアルとして具現化した一つの象徴、マインド「シンボル」、あるいは「スピリットブランド」であると言えます。 

つまり「アイデン企画」という名のもとにあるものは、すべて善循環を実践していると明確に答えることができなければなりません。

 

 指針-6
 チームメンバーが相互に助け合っていける環境をつくります。
基本は常に相互に
助け合っていく姿勢です

                     助け合いの精神は
社内に留まらず広く社会との
関わりの中でも活かします
アイデン企画のチームメンバーとしての度合いは、相互の助け合いがどのレベルに至っているかで評価されます。 

まず、基本となるのは自己自身の業務推進に対して自己自身がサポートすることができているかどうかです。
自己が理念の元に自己の行動や言動に対して責任を持ち、常に自らを律することができることが大切です。 

次に、私たちスタッフ同士で助け合うことができるかどうかです。
私たちはそれぞれが独自の能力を有するプロデューサーです。
それらを相互に認め合いながら、助け合っていけることで、より価値ある、より社会に役立つ仕事を成すことができます。 

さ らに協力会社や協力者と助け合うことができる能力です。
私たちだけではなく、アイデン企画に協力し理念を共有し得るメンバーはアイデン企画の大切なチームメンバーであると言えます。
そうした様々なチームメンバーとの相互の助け合いは、より広い視点とより強力な推進力を手に入れることを意味します。 

そして、地域社会や社会全体との助け合いです。
もちろん私たちのお客様も私たちの大切なチームメンバーです。
そしてそのお客様が暮らしている地域社会、さらにはそれを取り巻く大きな社会と私たちは助け合って生きていく、助け合いながら活かされているという意識を持って、業務を推進していくことが究極的には大事であると考えます。
こういう想いが実現すると、競合や同業者と言われている人々すらも、私たちは協力者として認識し、実際に大きな力を貸与してくれる存在となるのです。

 

 指針-7
 自己責任を理解し実践できる自立型姿勢で取り組みます。
依存型姿勢を廃し
常に自己責任を意識することが
重要です
                     自己を100%活かすことで
各々が自立を目指します
私たちは安楽や豊かさを、他者に頼る依存型姿勢を廃し、常に自らの手で創り上げる姿勢を持ち続けます。 

自立型姿勢の定義は、どんなときでも全力を尽くす事です。
自立型姿勢とは一言でいえば「いかなる環境、条件の中でも自らの能力と可能性を最大限に発揮して道を切り開いていく姿勢」です。 

ここでのポイントは二つあります。   

一つ目は自分が今おかれている環境・条件にはいっさい関係ないという事です。
つまりどのような経済環境の中にいるか、どのような会社にいるか、さらには役職、経験、知識、人脈、収入、学歴、年齢、性別 、家柄等にはいっさい関係が無いという事です。   

二つ目は、今、ここでできる事から自発的に全力で取り組むという事です。
今できる事がどれ程僅かな事、小さな事であってもあきらめずに精一杯努力することです。
わかりやすく言えば「どんなときでもたゆまず全力を尽し続ける」というのが自立型姿勢であると言えます。 

私たちはあらゆる業務において、常に一人一人が自己責任を全うできる自立型姿勢を貫いて行きたいと考えています。

 

 指針-8
 いただいたさまざまな「お声(マザーメッセージ)」こそが宝。
いただく「お声」は
よりよくなるための原動力です
                     「お声」を活かすかどうかで 
私たちの未来は決まります
私たちは常に理念に基づいて誠心誠意、業務に従事しながらも、私たちでは気づかない点が必ず存在します。
簡単に言うと、どんなに完璧を目指しても、そこには必ず抜けが存在するということです。 お声はまさに母なる声です。 

それに気づかせてくれるのは、お客様や地域の人々からいただくありがたい「お声」です。
ご意見から、感謝の言葉から、感想から、クレームから、さまざまな 「お声」から私たちは大きなエネルギーを得ています。
「お声」は私たちが気づかずに抱えていたことを、どのように対応すればいいのか、解決していけばいいのか、さらに伸ばせばいいのかという取り組みに変えて くれる、つまり問題を課題化してくれるありがたいものです。 

「お声」は私たちが果たしたい夢への近道を示してくれます。 私たちはもっと多くの「お声」にしっかりと耳を傾けたいと考えます。
そして、私たちが今ここにあるのも、今までにいただいた貴重な「お声(マザーメッセージ)」があってこそであると心から感謝します。
 指針-9
 私たちが必要なのは会社と共に達成する熱い夢のある人です。
私たちが必要なのは
共に達成すべき
熱い夢のある人です
お互いにそれぞれの
夢を尊重し達成に向けて
協力し合います
     
 
同じ理想を共有する人々は
社内社外に関係なく一つの
仲間であるととらえます
アイデン企画は、達成すべき夢のある人が集まる場所です。
会社を通して何を達成したいのか、達成しようとする想い、意志、そしてそれを表現しようとする熱い気持ちが大切だと考えます。
そうした一人一人の熱い思いこそが、目的を達成するために不可欠であり、そうした人々が集まるチームをつくりあげることこそが、経営の大きな役割です。 

「情熱と活力をバネに個性的で魅力溢れる仲間」と理念にも謳われているように、個々に達成すべき目的を持つスタッフが集まる(生きた)チームづくりが不可欠です。 

アイデン企画は、会社の理念や方針でスタッフを教育し、縛るのではなく、同じ価値観の元に、それぞれの目的を持った人々が共に協力し合い、夢を分かち合い、集う場所であると考えています。

だからこそ私たちは仲間の生き方や夢を常に尊重します。時には同じ夢を共有することにより、さらに大きな夢を育みます。 

そしてこのポリシーは、社内に留まることではありません。
お客様、協力会社の人々、地域の人々に至るまで、理念を共有する仲間として、私たちは目的への扉を常に開いていることが大切であると考えます。

 

 指針-10
 元気いっぱいの笑顔こそが 私たちが伝えたいメッセージの一つです。
笑顔こそが
目標達成への切り札です
私たちが提供する
すべてのものに
笑顔がなければなりません
  
日々、笑顔から
スタートします
どんな時でも、私たちは笑顔を忘れません。 
お客様に笑顔、スタッフ同士で笑顔、協力会社や関連会社の人々と笑顔。
笑顔の数だけ私たちは目的達成へのスピードが加速度的に早まると考えます。 

笑顔とは人の笑顔だけではありません。 
提供する商品には、サービスには、言葉には、笑顔があるでしょうか。笑顔がいっぱいの場を提供しているでしょうか。笑顔で満ちた時間を過ごしているでしょうか。 

そして自分自身に対しても常に笑顔で暮らしていきたいと考えています。
自分の顔をじっくりと鏡に映してみましょう。
どんな顔をしていますか。笑顔ですか。その笑顔には優しさがありますか。誰かを幸せにするような安心感がありますか。その笑顔、あなた自身は好きですか。
いつもそこから始めたいと考えています。いつまでも、これからも。
 指針-11
 永遠に続くアイデンパークづくり。
アイデンパークは
すでに始まっています
          アイデンパークはあるべき姿を求め
永遠に未完成です
すでにアイデンパークは始まっています。それは日々の業務の中で、アイデンネットの中で、様々な地域活動の中で、アイデンパークは確かに動き始めています。
私たちの社屋の空気を感じてください、そして私たち一人一人の心の中を注意深く観察してみてください。
間違いなくアイデンパークの産声が聞こえてくるはずです。 

子供からお年寄りまで気楽に集えるアイデンパーク。人と人がコミュニケーションを交わせる空間。
そこで地域の人々が語り合い、様々なイベントが行われ、学び、楽しみ、交流が図られます。

今後、すでに動き始めたアイデンパークを、形にしていきたいと考えています。
それは終わりなき建設です。それは果てなく続く理想郷づくりへの旅立ちです。

 

アイデンネット(あいでんねっと)
人と人を繋ぎ、心と心を繋ぐことによって善循環の流れをより大きくしていく冊子。 
関わる人すべてを豊かにする目的を持った冊子。

 

 

アイデンパーク(あいでんぱーく)
アイデン企画のビジョンの究極の具現化。
目指す善循環社会の縮図。
一人一人の心の中に善循環への想いがあり、それを実現したいと願う人が夢をかなえるために集まる空間はみなアイデンパークと言える。
アイデン企画はそのような「場」を創り、アイデンパークと名付け、社会に生きる人々に感動と 共感を与え、そういう「場」が全国に広がるさきがけとなる。

 

 

意識(いしき)
物事に気づくこと。また、その心。感知。知覚。 
・気づくこと、気づき。本質的に気の付くこと。 
・心の中にある精神的なもの、またはその働き。

 

 

確認(かくにん)
さまざまな方法で不明確な事項を明確にし、明確と思われる事項も再度確かめることで、確かにそうであると確証すること。

 

 

価値(かち)
物事に有用性、有効性など評価に値する判断が与えられるもの。
アイデン企画の「価値」社会全般に豊かさや明るさをもたらすと判断される物事。

 

 

感謝(かんしゃ)
楽しいこと、苦しいこと、ありとあらゆる事が自分自身にとって意味があると感じた時に生まれるありがとうの気持ち、それが感謝です。
感謝は謙虚な気持ちで自分以外のすべてを認めることであり、自分自身を認めることでもあります。

 

 

企業(きぎょう)    
共有の理念のもとに、関わる人々の人間性を向上させ、ビジョン実現を目指した個々人の自己責任の完遂と社会的自立を支援する仕組みの一つ。
社会に貢献しそれに見合った利益を享受することを目的とした人間集団。

 

 

義務(ぎむ) 
人が人として、あるいは立場上、身分上当然すること。あたりまえのこと。
すべての自由は義務を達成するところからスタートする。
つまり義務を行うことは、自由への扉を開けるということである。

 

 

共感(きょうかん)    
他人の考え・行動に全くそのとおりだと感じたり、それによってその人の立場や気持ちを感じとること。
互いに置かれた状況に響き合い共に感じるること。

 

 

共鳴(きょうめい)
伝えたいことが伝えたい人の心まで届き、同じ想いで響き合うこと。
アイデン企画の「共鳴」 理念「善循環」を伝えるための働きかけに、「なるほど」と同感し、心の中に住まわせてくださること。

 

 

共有(きょうゆう)   
考え方などに同じマインドを持ち、相互にそれを了解している状態。
<キーワード> LAN

 

 

権限(けんげん)   
責任を伴った上で、その責任を果たすために行うことの出来る行為・発言・範囲。
責任の範囲と同じだけあり、同じ量の貢献を果たすことができる。
または喜びを果たすことの出来る範囲。

 

 

貢献(こうけん)      
行動することによって社会や会社に良い結果をもたらすこと、またはそれに自己自身を捧げること。

 

 

行動指針(こうどうししん)      
善循環の想いを恒久的に持続させ、具現化させるためにどう振る舞うべきかを指し示すためのもの。
またその振る舞いに対して評価を与えるためのもの。

 

 

コミットメント(こみっとめんと)
責任やリスクを負う意思をもって、「私がやります」と手をあげること。

 

 

サービス (さーびす)
有償無償を問わず、他者から「気が利く」と思われる気配り行為。
おまけ的な行為ではなく、逆に一番に価値があると評価される行為。

 

 

実践(じっせん)
目標達成、あるいは課題解決のために、理念や社会的倫理観を機軸(判断基準)としながら、実際に自分で計画的に行動に移していくこと。
積極的に自ら善循環を行っていくための行為。

 

 

 使命(しめい)
当たり前の行動規範であっても、一般的な常識であっても、それを果たすために意志と責任を持ったときはそれが使命と言える。
使命とは人から与えられるものでなく、自分自身の意志により取り組み、生き甲斐を感じること。

 

 

自律(じりつ)
「自立」を果たすことのできる人間が自身の価値観によって独自の規範を作り出し、それに従った行動を起こせる状態。

 

 

自立(じりつ)
しっかりとした自尊心と責任感を持ちつつ、人に頼らず、一人の力で物事を進めることのできる状態。

 

 

スピリットブランド(すぴりっとぶらんど)
アイデン企画をアイデンたらしめ、他社との違いと明確にするもの。
スタッフ、お取引先、お客様を一つに結び、よりよい社会を実現して行くために関係者が持つべき指標であり、また善循環社会を促進するための活動に関わるすべての人々の象徴となるよう精進し目指すところの。

 

 

責任(せきにん)
自分が了解の上で引き受けて行うこと。
考え方ではなく姿勢として、最後の最後まで関わっていくこと。
責任を取れる力は想いをかなえる力となる。
通常、責任を取れば取るほど権限も大きくなり自己実現に近づいていくので嬉しい。

 

 

責務(せきむ)
自分の責任として果たすことの出来る事項。つとめ。
自分が請け負った任務を実行するための仕事。行動。発言。
目標達成に向けて不可欠なことであり、これを果たすことで夢が一つ一つかなっていく。

 

 

善循環(ぜんじゅんかん
アイデン企画が目指す、世界観のすべて。

 

 

ビジネステーマ(びじねすてーま)
業務を行う上で、目的と内容を端的に現しスタッフ内で共有するべきワード。

アイデン企画の「ビジネステーマ」 
・善循環社会の実現 
・感動のプレゼンター 

例えばお客様からいただいた素材を料理し食べていただくように、要望に合ったご提案をし、実現していくこと。

 

 

ブランド(ぶらんど)
実現したいと願う夢を人と共有できる形に表現したもの。

【企業のビジョン】
社員全員の共通目標であり、それが誰にでもわかりやすい具体的な形で示されている物事をさす。

 

 

プロジェクト(ぷろじぇくと)
個人や既存の部門では解決・達成し得ない明確な課題・目的・目標・ミッション(使命)を解決・達成するために、既存の組織体制や肩書きを越えた異質の能力を集めたチームが、常に使命感を抱きながら計画をし推進される有期限組織。

 

 

文化(ぶんか)
社会を構成する人々によって習得・共有・伝達される行動様式ないし生活様式の総体。
言語・習俗・道徳・宗教、種々の制度などはその具体例。
想いや精神性、哲学などの具現化したもの。
人間の存在そのもの。

 

 

約束(やくそく)
信頼を裏切らないように、口に出すなどして表現した物事をきっちりと果たすこと。 
たゆまなくその姿勢をくずさないこと。 
「走れメロス」の精神。

 

 

豊か(ゆたか)
価値観によって質量は変わるが、心が潤い満たされている状態でいること。

 

 

理解(りかい)
その物事がわかることや自分で納得することだけではなく、前後左右の関係性を把握し、思考や行動に活かすと共に、その意味合いを相手の立場に立ちながら自分なりの表現で伝えることができる状態。

 

 

理念(りねん)
目標達成を目指すにあたって、すべての行動の基軸となる考え。

【企業理念】 
常に企業側は、理念の具現化について評価されなければならない。 
常に市場側は、業務や行動と理念が一致しているか評価しなければならない。

 




発行 株式会社アイデン企画

経営企画プロジェクト
   
初版発行 2004年12月24日

▲このページの先頭へ▲