経営理念「善循環」

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※2007年8月に改訂いたしました。

 

善循環を実践するための5つのステートメント

1. それは相手を幸せにするか。
― 相手を想う気持ちが欠けていないか? ―

 

2. それは人、仲間、社会の役に立っているか。
― 依存していないか? ―

 

3. それはさらに広がる可能性を持っているか。
ー 自己満足で終わっていないか? ー 

 

4. 思考は前向きで心は健全な状態か。
― 惰性に流されていないか? ―

 

5. そしてそれはお互いを成長させるのか。
― 善のイメージに近づくことを止めていないか? ―

 


im_iden01_2.jpg アイデン企画・経営理念 
姿勢
私たちは
「正義・誠実・前向き」を
基本に置き、
情熱と活力をバネに
個性的魅力あふれる仲間です。

使命
私たちは
人々の暮らしや生活を守り、
提案し、
貢献することで、
社会的信頼と責務を全うします。
  

志向
私たちは
「善循環システム」の
恒久的実践を行い、
アイデンティティを高め、
成長していきます。
 

 


私たちは
「正義・誠実・前向き」を基本に置き、
情熱と活力をバネに個性的魅力溢れる仲間です。

歴史を眺めるまでもなく最近のニュースを見ていても、あまりにも多く「正義」の名の元に不幸な戦争が勃発してきたことに気づくはずです。
「正義」は決して、自分自身の理屈や都合で行使されてはなりません。

いつも相手の立場に立って毅然と行動できる力、それが「正義」です。決して言い訳のために、大義名分のために「正義」の名を語ってはなりません。 相手の投げかけに対して、あなたはどのように応えることができますか。課題や疑問、問題点やクレーム、あるいはお褒めの言葉の中にも、重要なメッセージが含まれています。相手のメッセージを紳士に受け取り、それに全身全霊で応えていく姿勢を持ち続けること、これが「誠実」であることです。 

嫌なこと嬉しいこと、悲しいこと楽しいこと、困ったことラッキーなこと、いろいろなことが毎日のように起こります。でも、すべて起こることは、あなたの人生に与えられた宝です。身の回りで起こる一つ一つを宝とし、意味をよく噛みしめて、一歩でも前へ進んでいく「前向き」な姿勢を大切にしていきたいと思います。 

その行動は本当に「正義」なのか。私の発言は本当に「誠実」なのか。それをすることは「前向き」なことなのか。私たちは常に「正義」「誠実」「前向き」という言葉を自らに問い続けていきます。 私たち、ひとり一人の自分らしさを基本に置き、燃え盛る様な情熱と弾けんばかりの活力をバネに、善循環を実践し、お互いが認め合い尊重し、個性的魅力(アイデンティティ)溢れる仲間として、共に喜びを分かち合っていきたいと考えています。

 


私たちは人々の暮らしや生活を守り、提案し、貢献することで、
社会的信頼と責務を全うします。

今日一日の出来事を食事をしながら語り合う家族の団らん。ビールを飲みながら贔屓の野球チームを応援する。たまにはちょっとした小旅行。
私たちはそんなごくあたりまえの暮らしを、あたりまえのように続けることができればいいなと思います。
それは何も特別なことではありません。「あたりまえ」がなかなかまかり通 らない時代だからこそ、あたりまえの生活をあたりまえに守り支えていきたい。
それが私たちの想いです。 

こんな暮らしはいかがですか。ここはこうした方がいいのではないですか。 どんどん積極的に提案する。それこそがあたりまえの生活を守っていくための私たちのやり方です。
サービスや技術や商品を通 して、常にライフスタイルを提案していくこと。貢献すること。
それこそが、あなたのために、私が出来ることです。

これが私たちの使命です。これが私たちの責任です。これが私たちの存在意義です。 これを全うしてこそ社会で認められ、社会的信用をいただき、責務を全うすることにより、社会が私たちを必要とするのです。

 


私達は「善循環システム」の恒久的実践を行い、
アイデンティティを高め、成長していきます。

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そして何よりも私らしさは、「善循環システム」を理解し、体得し、未来永劫、恒久的に実践し続けることからはじまると考えます。
すべてにおいて「善循環」であること。
このもっとも大切な「善循環システム」について、さまざまなアプローチで皆様に語っていきたいと思います。
それが私たちのアイデンティティを高め成長する事だと考えます。

 

 


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あなたのために、
私が出来ること。

じっくりと話を聞くこと。
手を差しのべること。
夢を分かち合うこと。
共に歩むこと。
笑顔を与えること。
喜びを共有すること。
感動を創り出すこと。
心を和ませること。
暖めること。
励ますこと。
守ること。
言葉をかけること。
幸せを運ぶこと。 

誰かのために、
あなたができること。 
 

私たちは、あなたのために何が出来るのでしょうか。あなたが喜ぶこと、楽しくなること、幸せに感じること。あなたの気持ちになって、精一杯の力を尽くしたいのです。

きっとあなたも、誰かのために精一杯の力を尽くすでしょう。誰かが喜ぶこと、楽しくなる事、幸せに感じることを考えながら前進し、さらにその誰かも、また誰かのことを大切にするのでしょう。

私たちの身の回りで。社会で、そして世界中で、そんな輪がいくつもいくつも重なり合いながら広がり、ますます大きな輪になり、たくさんの喜びや楽しみや幸せが生まれたらいいなと願っています。

 


 

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こんにちは。
簡単な一言です。 

こんにちは。
それだけで心と心が
つながります。  

こんにちは。
それですべてが
うまく動き始めます。 

こんにちは。
勇気が溢れる言葉です。 

こんにちは。
気楽に気軽に気取らずに。  

こんにちは。
そこからすべてが
生まれます。

im_baby.jpgあなたが誰かに幸せを与えることが出来るのは、あなたが誰かに幸せを与えられた経験を持っているからだと思います。
幸せを与えられたことのない人には、幸せを与えるということはできません。

幸せを与えること。それはそれほど難しいことを言っているのではありません。
例えば「こんにちは」と声をかけること。笑顔で微笑みかけること。もしあなたが「こんにちは」と声をかけられた時、笑顔で微笑みかけられた時、自分も微笑んでいたり、疲れや悲しみを忘れ幸福な気持ちになったことはありませんか。
それだけでとても幸せな気分になったことはありませんか。 きっとその幸せ感を知っていれば、あなたも自然に誰かに「こんにちは」って笑顔で声をかけることができるようになるはずです。

「こんにちは」の幸せが1人から2人、そしてたくさんの人に広がっていくことで、大きな幸せが社会に満ちあふれることになるのです。
笑顔。元手も、能力も、お金も何も必要でなく、みんなが無償で与えることができるこの「笑顔」により、明るい世界がひらけてくるようになるのです。
これが私たちの目指す「善循環システム」です。

誰かに微笑みながらひと声を気軽にかけることで、ほんの少し気にかけることで、優しく対応することで、「善循環システム」は稼動しはじめます。

私たちは、世界中が平和になり、世界中のみなさんが本当の笑顔を出せることを願っています。

 


 

 

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あなたの視点で考えると
あなたの見ているものが
見えてきます。 

あなたの視点で考えれば
あなたの心も
見えてきます。

あなたの視点で考えれば
あなたの夢も希望も
見えてきます。 

あなたの視点で考えれば
あなたの優しさを
感じることができます。 

もっとあなたの視点で
もっともっと
あなたの視点で。 
 

例えば、今、目の前に居る人の視点で考えてみる。
友人でも上司でもお客様でも家族でも、恋人でも誰でもいいのですが、この人ならどう思うのだろうか。どう感じるのだろうか。
何を求めるのだろうか。 そう考えると、今まで自分という枠の中に閉じ込められていた視野が、ぱっと広がるのを感じることができるはずです。

みんなが自分の視点だけで考えるのではなく、相手の視点でものを考えるようになるといつも誰かが自分の視点で一生懸命に考えてくれる世界が実現します。
これが私たちの目指す「善循環システム」です。

私たちの身近なことで考えてみましょう。

お客様の視点に立つこと。
実は一番あたりまえのことのように見えながら、あまりにもあたりまえ過ぎて一番見逃しているかもしれません。
その庭木、本当に切り倒してもいいですか。
その飾り窓、本当に外してしまってもいいですか。

また私たちに協力していただいている会社やスタッフ、技術者の皆様の視点に立つことも大事です。
あるいは地域の人々、社内の仲間、家族の視点でものを考えることも大切です。

私の視線の向こうに人々がいるのではなく、これらみんなの視線の先に自分たちがいるのだと考えてみませんか。

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果 てしなく広がる
青い空と
どこまでも続く豊かな大地に
私たちは生かされています。 

深い森の木々と
水をたたえる川と海に
私たちは生かされています。

降り注ぐ陽の光と
満点の星と月に
私たちは生かされています。

そして
人と人の関わりの中で
私たちは生かされています。 
 

im_lefe.jpg雨が大地を潤します。大地は草木を育み、草原を創り、林を創り、森を創ります。
森は多くの動物たちに住かを与え、その中で糧と潤いを自らのモノにしながら、活発に営みを繰り返します。
時には草花や木々の種を遠くまで運ぶ鳥たちがこの森に飛来してきます。時にはこの森を大移動する動物や虫たちが通 り過ぎます。
彼らが動くと大量の有機物が大地に残り、それを糧に森はさらに深く、さらに勢いづいて広がっていきます。
そしてまた雨が降り、大地を潤し、すべての生き物たちが生き生きと命を育んでいきます。

何千万回も、何億回も、徐々に変化しながらも大自然は同じ事を繰り返してきました。
繰り返すたびに次の豊かさが大地を潤し、森を駆けめぐり、陽の光を求めて枝を張り、この地球は活力に満ちた惑星として生き続けてきました。
それが私たちの目指す「善循環システム」です。
この100年。私たちは善循環システムに参加する一員であるということを、ややもすれば忘れがちであったと思います。
切り倒され、人工物に埋め尽くされた大地。汚染されていく海や川や大気。浸食されていく森と草原。急激な環境の変化が希少動物の絶滅に拍車をかけています。

自分たちだけが栄えればいい。そんな身勝手な人間が気づいたのは、実は自分たちだけでは栄えることはできないという事実です。
私たちは今、自然界の一員として「善循環システム」について、もっと深く考えていかなければならない時ではないかと思うのです。

 


 

 

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その一言が
あなた自身に
自信を与えるかも知れない。 

その一言が
みんなの心を
動かすかも知れない。 

その一言が
多くの人の 感動を
呼び覚ますかも知れない。 

その一言が
一人一人の言葉を通 じて
世界に伝播するかも知れない。 

そして
世界を変えることが
出来るかも知れない
  

im_earth.jpg私たちの発言や行為は誰に届けようとしているのだろうか。届けられた人はそれに対してどう思うのだろうか。何を得ることができるのだろうか。そのまわりの人にはどういう影響があるのだろうか。
そしてそれがどのように広がっていくのだろうか。
今、私たちが言おうとしていること、行おうとしていること、伝えようとしていることは、本当にそれでいいのだろうか。
この一言が、もしかして世界を動かすことになるのかも知れないのです。
常に自分の位置を確かめ、果たすべき役割や責任を認識し、何事においても広い視野で問題意識を持ってひとつひとつの仕事や課題を解決していくことが、成長への大前提であると思います。

この仕事、ほんの些細な事でも、仮に1本の電話対応でも、いつも自分自身の位 置や役割や責任を見定めながら、問題意識を持ち続けていくことこそが、私たちが仕事の中で「善循環システム」を実践する上で、大切なことであると考えています。
これは会社としても同じ事が言えると思います。 何のために私たちが存在しているのか、私たちは果 たすべき役割・使命は何か、そのためにどのような責任が伴うのかを常に心に留めながら、本当にこれでいいのだろうかといった問題意識を持ちつづけることが大切なことであると考えます。

社会に対し、そして自分自身に対し問いかけた答えが、私たちをさらに成長させ、もっともっと大きな喜びを、社会に提供することができると確信しています。
まるでぐるぐると廻り巡りながら、どんどん高く昇っていく螺旋階段のように、私たちは「善循環」を繰り返しながら、さらに求められる存在になっていきたいと願っています。

紹介リピート

私どもアイデン企画の経営理念は「善循環システムの恒久的実践」です。

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読んで字のごとく「善い事」を循環させ、それを恒久的に続けるという事です。
私たちの仕事は、お客様にとって費用対効果の最大限のメリットを
ご提供する事の実践で紹介リピートを頂ける事が善い仕事だと考えています。
感動提案や高品質の商品・決め細やかなサービス・スピード・バリュー…
一言で「メリット」といっても様々ですが、お客様から
「アイデンに頼んでよかった」と思われる様にしない事には、
お客様からの紹介やリピートは生まれません。
つまり、「善い事」を提供して「善い事」を返して頂く循環を
途切れる事なく繰り返す、その循環に関わる全ての人が成長し、
幸せに成れたらいいなと私は考えています。
私も営業マン時代に目先の利益や調子に乗っていた時期がありました。
何度も頭を打ってこの様な考えにたどり着きました。
個人的な信念から企業の理念として理念経営をスタッフと実践しています。
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年末に、あるお客様と新築工事のご契約をさせて頂きました。
弊社のお客様は80%以上が紹介リピートのお客様になっていますのが
このお客様はホームページでの反響でご縁を結んで頂きました。
紹介・リピートばかりの私たちの営業?で意識していなかった事への
成長へのアドバイスのお言葉を頂きました。
弊社に決めて頂くまでに沢山の他業者様や時間を掛けて住まい造りを
検討されていた中で、弊社の様にチラシ広告を打たない
地域密着・紹介・リピートに特化した会社の一見のお客様に対する
フォローの方法を教えて頂いた様に思います。
今後仕組みとして取り入れていこうと思います。(感謝)
こちらの動きは今後アイデン企画のメールマガジンにて
ご紹介さて頂こうと思います。メールマガジン登録はこちら

下記は、ご入居後の他のお客様の家を親御さまとご覧になって
ご契約をして頂いたお声です。

・・・おっしゃるように制度が会社の風土を変えてしまうこともあるので
難しいとは思いますが、私自身の考えでは、建築先を決めるにあたり、
住宅展示場のありえない広さのモデルルームや、イメージだけのCM、
広告やパンフレットよりも、実際に建てている現場や、
実際に住む前のモデルを見ることが大きな決め手になりましたし、
親などもしっかりした仕事をしていると納得してもらえたとも思っています。
そういう意味で、広告宣伝としてそれなりの価値があるものだと思っています。
特に御社の【スキップ・ルーム】のような物を仕様にできている工務店はめったにありませんし、
内覧することの効果は計りしれないものがあるんじゃないでしょうか?
(素人がわからずに書いていることです。すみません)
一方、施主側も私に限らず、自分でこだわり、
一生懸命考えて一緒に造った自慢のマイホームを皆さんに見て欲しい、
という思いも少なからずあると思います・・・


人は意識をしたものしか見えない・・・いつまでも勉強ですね

全てのお客様にご入居して頂いた後も善循環でご紹介やリピート工事を
頂ける関係を築ける様、スタッフ全員で真摯に取り組んでいきます。
皆さま宜しくお願い致します。

 

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