》更に地震に強いお住まいとして、【制震構造】【免震構造】をご希望される方はこちら!
1995年の阪神・淡路大震災、そして2011年に起こりました東日本大震災により、新しいお住まいづくりを考えておられる皆様は「地震に強い家」について、一層気にされておられるかと思います。
弊社商品「クレアール」(標準2階建仕様の場合)では、 木造軸組み工法を基に、外壁部分及び床部分へ構造用合板を下地材として使用、建築基準法上必要な耐力壁量の1.25倍(耐震等級2に相当)を確保しております。
耐震等級の申請を行わない場合は、耐震等級2相当であっても耐震等級1の扱いとなりますが、
耐震等級2をご希望される場合は、申請費用の追加だけで耐震等級2を取得することが出来ます。
耐震等級3をご希望される場合は、数本の筋交い・申請費用の追加にて耐震等級3の取得が可能となっております。

標準3階建仕様では構造計算が必要となっており、耐震等級2以上になる仕様となっております。
3階建仕様の場合でも、数本の筋交い追加により耐震等級3の取得が可能です。
(※狭小地・スキップルーム・大開口の吹き抜けがある場合等は、耐震等級2・耐震等級3が取れない場合があります。耐震等級2の取得については申請費用、耐震等級3の取得については申請費用・筋交い追加費用が別途必要となります。)
尚、長期優良住宅をご希望される場合は、長期優良住宅認定の審査により耐震等級2が標準で取得可能となります。
(長期優良住宅認定基準内、耐震性において耐震等級2以上の耐力が必要となっております)
より地震に強い家にする為に、耐震等級2・耐震等級3となるお住まいを考えておられる方も是非お問合せ下さい。
詳細については資料請求時含め、お気軽に弊社スタッフまでご相談下さい。
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【耐震等級とは】
品格法(住宅品質確保促進法)にて定められた、耐震性を判断する目安。
耐震等級1は震度6強から7程度の地震に対して、倒壊・崩壊しない程の強さ。
耐震等級2・・・等級1の1.25倍の地震に耐えられる程の強さ。
耐震等級3・・・等級1の1.5倍の地震に耐えられる程の強さ。
※実際に起こる地震のパターンの違い(大きく横にゆれる、下から突き出すようにゆれる・・・等)、地域により、
目安となる震度以下でも損壊等が起こる可能性があります。
あくまで構造的な強さの目安としてお考え下さい。
【耐震等級の申請について】
住宅性能表示申請による耐震等級の表示は「対象の建物が該当する等級の耐震性を有している事を証明」する物で、
耐震等級を用いて地震保険料の優遇等を利用される場合について必要となります。(申請費用が必要となります)
あくまで「証明」の為、地震保険の優遇等のご利用等をご予定でない場合は必要ありません。
(将来売却の可能性を考慮し、「耐震等級の証明が出来る事」を付加価値としてつけておくという利用方法もあります)
申請を行わない場合でも、耐震等級2・耐震等級3に相当する耐震性を持つ、地震に強いお住まいを建てる事が可能です。
詳しくは弊社スタッフまでご相談下さい。
【他業者様ではここに注意!!】
他業者様の中で、インターネットのホームページやチラシ等で「当社の建物は全て耐震等級3」等といった営業トークを多く見受けられますが、工事の依頼後、完成する建物が「必ず等級3になる」とは限りません。
あくまで「標準と定めた」商品・プラン・間取りを基にした物が多く、間取りの変更等によって等級が取れないとされる場合があります。
たとえホームページやチラシ等に記載されていても、きちんと確認しなければ、完成後に希望していた耐震等級を満たしていなかったと気付きトラブルとなる場合があります。
(ホームページやチラシ等でよく目を通すと、「※」マーク等で注釈が記載されている場合がありますのでご注意下さい。)




